ブログに疲れたら

ブログが続かない人の5つの特徴と対策

私のモットーは「ブログを細く長く続ける」です。

そもそもブログを始めたけど100記事も書けないという方が多いので、「ブログ初心者が100記事まで書き続けるための10段階講座」を作りました。

よく「鉄棒」に例えていますが、ブログを書き続けていると他の人はどんどん鉄棒から手を放してやめていきます

同じ時期にブログを始めた人は、何人残っているでしょうか。

いろんな理由があると思いますが、ブログが続かない人の5つの特徴をまとめてみました。

▼このブログと同じWPテーマ▼
JIN

1.時間がないのに毎日更新しようとして脱落

過去

毎日時間があり余っているなら問題ありませんが、仕事・家事・育児・介護をしていると余裕がないのがふつうです。

それなのに「毎日更新しましょう!」という声に従って自分で自分に厳しいルールを課してしまうと脱落しやすくなります。

忙しさによっては週1~2記事でも書けたらいい方という場合もあるでしょう。

それで構わないのです。

もちろん、毎日記事を書いた方が早く記事数が増えるのでチャンスも広がるのは言うまでもありません。

しかし、試験勉強のように無理な計画を立てて勉強しない、みたいにブログの更新がストップするならもっと意味がないということです。

ブログ論もいいですが、そもそも脱落しないために「ブログを書く時間」をいかに確保するかも重要です。

私が『エッセンシャル思考』という本をすすめるのもそのためです。

2.ブログをお金を稼ぐ道具だと思って脱落

ブログを利用することでお金を稼ぐことができるのは事実ですが、時間がかかります。

その時間を使ってアルバイトをした方がすぐにお金が手に入ります。

ブログで稼ぎたいなら半年から1年くらいは無報酬でも問題ないかどうかです。

「3か月で月20万円!」という声を聞いて自分でもできるのではないかと軽い気持ちで始めたときほどすぐに脱落します。

もともとお金が稼げることがモチベーションなので長く続かないからです。

このブログ講座の目標は「月1万円」にしています。

これすらも「たったそれだけ?」とナメている人もいるかもしれませんが、現実にはそれすら届かない人が多いのです。

お金だけをモチベーションにするのは危険なので、お金以外の目標も持ちましょう。

3.記事数を増やすことを目的にして脱落

よく見るのが100記事まで毎日書いていたのが、100記事達成したとたんにブログに対する熱が冷めてしまうケースです。

100記事が1つの目標になって、それを達成したからエンジンがかからないのかもしれません。

そのあと数記事ずつ書いたり、過去記事をリライトするならブログ運営は止まってないので良いのですが、完全放置で時が止まってしまったブログを見るともったいないなあと思うところです。

なお、記事数を増やすことはなんの抵抗もないけど、なかなかアクセスが伸び悩んでいる方もたくさん見かけます。

そういう方は新しい記事を書くだけでなく過去記事をリライト(書き直し)してみましょう。

4.ブログ論に振り回されて脱落

ブログ論(ブログ運営のノウハウ)は昔よりもたくさん増えました。

しかし、あんまりノウハウがっつりで記事を書いているとつまらなくなります。

読む本が多すぎる

そういうときは思いっきり「ノウハウ完全無視」の記事を書きましょう。

文字数とかどうでもいいし、キーワードとかもっとどうでもいいです。

自分が書きたいことを全力で書いてみましょう。

5.今のブログがすべてだと思って脱落

私のブログ歴は16年以上ですが、1つのブログを16年以上続けてきたわけではありません。

いろんなブログを始めたり、やめたり、また復活したりしてます。

ハッキリ言って、初めてのブログでうまくいく人なんてそんなにいませんよ。

よく「家は3回建てないと理想の家にならない」みたいなことを聞きますが、ブログも同じじゃないかと思ってます。

家

今やっているブログがうまくいかないならまた始めてもOKです。

途中で方向転換したってOKです。

柔軟に考えましょう。

終わりに

  1. 時間がないのに毎日更新しようとして脱落
  2. ブログをお金を稼ぐ道具だと思って脱落
  3. 記事数を増やすことを目的にして脱落
  4. ブログ論に振り回されて脱落
  5. 今のブログがすべてだと思って脱落

他にもあると思いますが、よくある脱落理由を並べてみました。

ブログは義務ではありません。

だからこそ、いつでもやめることができます。

でも、細く長くブログを楽しんでほしいなというのが私の願いです。

▼このブログと同じWPテーマ▼
JIN
▼ブログで本気で稼ぎたい方へ▼
ブラックSEO
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です