ブログに疲れたら

「自分」による「自分」のための「自分」のブログを書こう。

自分のブログ

私は大学時代にブログをはじめてから、今年(2021年)で19年目になります。

ブログをはじめるきっかけはそれぞれだと思います。

 

私の場合、「稼ごう!」と思って始めたのではなく、最初は日々の自分の記録として始めました。

 

今回は「稼ぐ目的のブログ」とは違う話をしたいと思います。

 

*今日のおすすめの本*

自分を知り、自分と向き合うヒント(質問)がたくさんあります。書き込み式ノートですが、項目によってはブログ記事にしてもいいかもしれませんね。

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ブログとは?

そもそも「ブログ(blog)」とは

web(ウェブ)+log(ログ)

ネット上の記録

であり、ネット上に自分の記録を書くのはブログの本来的な使い方と言えます。

 

しかし、ブログを使って稼ごうとすると

「自分の日記を書いていても稼げない」

「他人に価値があることを書かなければならない」

といった考えが出てきます。

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誰にも読まれないの「誰にも」は誰か?

もちろん、他人に価値を提供することもブログはできます。

 

しかし、その頭でいるせいか

「誰にも読まれない記事は(稼げないので)価値がない」

と思う人が昔よりも増えました。

 

さて、この誰にも読まれないの「誰にも」は誰のことでしょうか?

 

  1. 他人
  2. 「自分」も含めた他人

 

どこかの記事の寄せ集め(コピペ)のような記事は、他人どころか自分すら読まないかもしれませんね。

そういう記事に価値がないというのはまだ分かります。

 

でも、自分の体験や自分の思考を整理した記事を書いて、それが他人に読まれなかったときに、その記事は価値がないのでしょうか。

 

私はそんなことは思いません。

 

「自分」という読者がいるからです。

 

自分が読む限り、その記事には価値があります。

 

「自分」による「自分」のための「自分」のブログです。

 

ちなみに「反応」が全くないのがさびしいということであれば、TwitterなどのSNSも活用した方が良いですね。

同じテキストでもTwitterの方が「反応」を得やすいです。

 

私のときはブログの「コメント」で反応をもらっていたので続きました。

記事を書いてポジティブな反応が1つでもあるとうれしいものです。

▼ブログで本気で稼ぎたい方へ▼
「ブログでは書けないウェブ戦略と思考

「未来の自分」も読者のひとり

あなたが1年前に書いた記事を読み返してみてください。

 

過去の自分が書いた記事は、そのときの自分のことを思い出させてくれます。

 

今書いた記事は、今の自分が読みます。

 

そして、「未来の自分」も読みます。

 

未来の自分のためにも記事を書きましょう。

無料ブログやnoteでもOK

「自分」による「自分」のための「自分」のブログは

「1円にもならないからサーバー・ドメインにお金をかけてWordPressでやるのもなあ」

という方もいると思います。

 

もちろん、無料ブログ(アメブロ、はてなブログ、ライブドアブログなど)でもnoteでもいいでしょう。

 

その方が途中でやめても費用は発生しないので気軽にできると思います。

 

今やっているブログとは別に、気軽にはじめてもいいと思います。

ブログがつまらないのはブログ論のせいかも

ブログをはじめたけど、全然面白くないとしたら、それはブログ論のせいかもしれません。

 

でも、「自分」による「自分」のための「自分」のブログは

  • 他人に価値を提供しなくてOK
  • 毎日更新しなくてOK
  • 月に1回更新したってOK
  • ライティングとか気にしなくてOK
  • 誤字脱字があってもOK
  • 完璧に書かなくてOK
  • アイキャッチ画像をこだわらなくてもOK
  • 稼げるかどうかなんて気にしなくてOK
  • 検索ボリュームなんて気にしなくてOK
  • たくさんの人に読んでもらわなくてOK
  • 自分が書きたいことを書けばOK

 

ただ、「自分」が喜ぶブログにしてみましょう。

 

自由にゆるく、書きたいことを書きましょう。

 

ブログは、自分の居場所になります。

 

・・・それでも稼ぎたいと思うなら、徹底的に「他人」に価値を提供してください。

稼げないのは、中途半端に両方やろうとしているからです。

 

*今日のおすすめの本*

自分を知り、自分と向き合うヒント(質問)がたくさんあります。書き込み式ノートですが、項目によってはブログ記事にしてもいいかもしれませんね。

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