ブログに疲れたら

ブログ初心者はただの日記ではなく「過去の自分」を救う記事を書け!

過去の自分

ブログ記事を書くときに「何を書いたらいい」のか悩んでいませんか?

ブログ初心者が簡単に記事を書く方法として、「過去の自分」に向けて記事を書くことについて解説します。

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「過去の自分」に失敗はありませんか?

過去の自分

「タイムマシンがあれば!」

と思うとき、それは、過去に戻って、あんな失敗をしないように過去の自分を変えたいと思うときではないでしょうか。

私がこのブログを書き始めた1番の動機は、「月間8万PVで月間収益0円だったある趣味ブロガーの話」に書いています。

当時のGoogleアドセンスを知らなかったくらい趣味ブログを収益化する方法を知らなかったからです。

過去の自分(失敗)

『あどせんす』って何ですか? 何かブログに貼るものがあるんですか?」

アドセンス

そういうレベルだった「過去の自分」に、この言葉を言いたくて私はこのブログをはじめました。

現在の自分(失敗を乗り越えた後)

「なんでブログに『アドセンス』貼ってないんですか?」

アドセンス

つまり、このブログはすべて「過去の自分」のために書かれたブログなのです。

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初心者はペルソナなんて捨ててしまえ!

v

ブログ論の1つに「ペルソナ(ラテン語:persona)」という言葉が出てきます。

というよりも、もっと広くマーケティングの世界で登場する言葉です。

成功例として「Soup Stock Tokyo(スープ・ストック・トーキョー)」の「秋野つゆ」さんというペルソナ(架空の人物)がいます。

基本情報

名前: 秋野つゆ(37歳) 女性

  • 都内在住
  • 独身か共働きで経済的に余裕がある
  • 都心で働くバリバリのキャリアウーマン

特徴

  • 社交的な性格
  • 自分の時間を大切にする
  • シンプルでセンスの良いものを追求する
  • 個性的でこだわりがある。
  • 装飾より機能を好む
  • フォアグラよりレバ焼きを頼む
  • プールに行ったらいきなりクロールから始める。

百歩譲って「フォアグラよりレバ焼きを頼む」は許せるとして、「プールに行ったらいきなりクロールから始める。」ってナニコレ( ゚Д゚)

・・・これがペルソナですよ!

私はいまだにペルソナで考えません。

そもそも「架空の人物」ですから想像もつきません。

ペルソナマーケティングの上級者は憑依(ひょうい)することができるそうですが、ちょっと何を言ってるか分かりません。

だからブログ初心者は「ペルソナ」なんて言葉に惑わされずに、「過去の自分」に向けて記事を書いて、失敗しないように「過去の自分を救って」ください。

ただの「日記」ではなく、過去の自分を救え!

過去の自分

なぜ「救って」くださいと叫ぶのか、解説しなければなりませんね。

過去の自分が体験したことは、まったく体験すらしたことないよりも簡単に記事にできると思います。

「そんなのもう書いてるよ!」

という方もいると思いますが、それってただの「日記」になっていませんか?

日記=その日に起こった出来事や感想などを書いた記録

ちょっと考えてみてください。

「ただの日記」で過去の自分を救えますか?

その記事で過去の自分は失敗しないですみますか?

初心者のうちは「書くこと自体」が大変かもしれませんが、

  • 「過去の自分」がどういうところで失敗したのか
  • どういう点に気をつけておけばよかったのか
  • 何(誰)を知っていたら良かったのか
  • 何を持っていたら(買っていたら)良かったのか

そういった点を思いつく限り、ガンガン書いてください。

そうすれば、ただの日記ではなくなります。

 自分の体験談は、これから失敗する誰かの役に立つ

過去の自分

今のところ、タイムマシンはないので、私たちは過去に戻ることはできません(たぶん)。

だから「過去の自分」に今さらそんなことを書いても意味がないのでしょうか?

・・・そんなことはありません。

過去の自分が失敗したこと、もう少し広げれば「過去の自分の体験談」は、これから同じ体験をする人たちにとっては未知の世界です。

小学生にとっては、「中学校での生活」は未知の世界です。

でも逆に、中学生は「小学校での生活」のことをよく知っています。

同じように、既にそれを経験した人が持っている体験談は、別の人にとっては大変価値があるものです。

特に「これから失敗する誰か」にとって、その情報は貴重です。

「過去の自分」にしっかり書くことで、「これから失敗する誰か」のためになるのです。

自分の体験談を書いて「ブログ筋」をつけよう!

過去の自分

「過去の自分の体験談に価値なんてあるのかなあ」

「需要があるかどうかわからないなあ」

とか、そういうのはまあ抜きにして、どんどん記事を書いてみてください。

大事なのは、過去の自分に対して記事を書くことで、

  • 読み手のしぼられた記事
  • 情報として価値のある記事
  • リアルな体験談のある記事

が書けるようになることです。

よく100記事書けと言われますが、何の根拠もありません。

100記事書いて稼げるようになるかといえば、そんなことはありません。

1つだけ言えることは、100記事書くことによって「ブログ筋」がつきます。

もちろん「ブログ筋」は私の造語です!

ブログを書き続けるための基礎的な能力が備わります。

ほとんどの人は100記事書く前に脱落します。

その原因の1つがインプットが全然足りないものを無理やりアウトプットしようとするからです。

自分が知らないものを書き続けても面白くないし、情熱も注げません。

でも、過去の体験談なら、調べなくてもどんどん出てきますよね。

だから、まずは自分の今までの人生を振り返って「過去の自分」に向けて記事を書きましょう。

まとめ

過去の自分

あのとき「○○を知っていたら・・・」と思ったことは記事にできます。

仕事の悩みでも育児の悩みでも、体験しているときはそれはそれは大変だと思います。

でも、後から振り返れば、それもまた貴重な体験です。

それを文章にしてブログにすることで、誰かの役に立ちます。

それだけで、スゴクないですか?

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しーさん
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kurone43
趣味、「ブログ」 ※ブログに関する個別相談・コンサル・サロンは行なっておりません。
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