月間8万PVで月間収益0円だった...
書評ブログ

私が人生を楽しむために書評ブログをおすすめする8つの理由

書評ブログ

ブログ初心者が書きやすいものの1つが「書評ブログ」です。

文章を書くのが好きな方は本を読むのも好きだと思います。

さて、お金が稼げるかどうかについては「書評ブログで稼ぐことはできますか?マネタイズ(収益化)が難しい6つの理由」で結構難しいですよと記事にしました。

これを読んで書評ブログをやめようと思うのであれば、「なんだただの金目当てでブログ書いてたの・・・」と個人的には寂しい気持ちになります。

だって書評ブログには「お金以外の楽しみ方」があるんですよ。

やめちゃうなんてもったいない!

というわけで、今回は「私が人生を楽しむために書評ブログをおすすめする理由」をご紹介します。

おすすめする8つの理由
  1. ブログが読書履歴になる
  2. 自分の気持ちを整理できる
  3. 自分の思考を整理できる
  4. ブログに反応がもらえる
  5. ブログ仲間が見つかる
  6. 著者に会える
  7. ブログが名刺代わりになる
  8. 著者を応援できる

ちなみに、特化ブログとしてではなく、ブログの中の1カテゴリーとして書評を入れるのもアリです。

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1.ブログが読書履歴になる

私は大学時代にブログを始めました。

2003年(平成15年)のlivedoorBlogのサービス開始時です。

堀江貴文さんはlivedoor Blogの運営会社の社長として「社長日記」というブログをやっていたし、はあちゅうさんは大学生で「さきっちょ&はあちゅうの恋の悪あが記」というブログを書いているのをリアルタイムで見てました。

書評ブログはlivedoorBlogでやっていました。

とにかく最初のころは読んだ本を記事に並べていました

今2,000字とか当たり前で書いてるかもしれませんが、最初の頃なんて100字とか200字ですかね。

書評でも何でもありません(笑)

というのも4年間で何千冊か紹介していたので、「今日読んだ本はこれです!」みたいな感じで1記事に3~5冊と並べていました。

そもそも大学は「本を読むために行こう」と思って入りました。

サークル活動をすることもなく、講義も起きたら試験が終わってたみたいなことを繰り返しつつ、毎日本を読んでました(幸せ)。

仕送りは全部本代に消えて、食費が足らず食べないものですから、栄養失調で病院に行ったこともあります(真似しないように)。

・・・といっても私が読んでいたのはすぐ読めるビジネス書や小説を読んでいたので、ブログは自分のための読書履歴でした。

もともと誰かに読んでもらうために始めたわけではありませんでした。

ちなみにホームページは面倒くさかったのでブログに飛びつきました。今でもホームページを作る能力はありません。

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2.自分の気持ちを整理できる

小説を読むといろいろな感情がわいてきます。

例えば赤川次郎さんの小説は小学生6年生のときに古本屋で見つけてからずっと読んでます。

お小づかいが500円くらいだったので、近所の古本屋で100円で売っていたので毎月買って読んでいました。

大学時代になっても読み続けていて、紹介した200冊くらいはたぶん赤川次郎さんの小説だと思います(発行されている本ありすぎ!)。

非常に読みやすい(小学生の自分でも読めた)というのもあるのですが、感情を揺さぶられるような作品が多く、10回以上読んだ作品もあります。

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ありすぎて紹介できませんね。

小説を読んだ後にたまに自分の気持ちを整理するために記事を書くこともありました。

読書感想文のレベルですらないものの、書くことによって自分の気持ちが整理できます。

どうして泣いたのか、どこに共感したのか、そういったことを書くことで、自分の気持ちに向き合うことができます。

後で読み返してみると、「あのときそんなこと思ったのか」と思い出して、また同じ本を手に取ります。

3.自分の思考を整理できる

ビジネス書もたくさん読んでいました(紹介したのは1,200冊くらい)。

ビジネス書は大学時代に出会って「これは面白い」と思って読み始めました。

今の若い人たちみたいにそれで大学時代に何かをなして有名になったわけでもなく、単なるノウハウコレクターでした(笑)

それでもビジネス書を読んで記事にすると、自分の思考を整理できます

高校受験までは決められたレールの上に乗っていればなんとなく前に進んでいましたが、大学生になってみて急に何をしたらいいかわからなくなりました

これからどうやって生きようかと考えながら、大学時代を送っていました。

まあ、思考の整理というよりも悩みまくっていたただの大学生でしたが、当時、2冊の本に衝撃を受けました。

この本を読むまでは、地元の大企業にいくか、公務員になるのかなと思ってました。

しかし、この本を読んでワクワクしたのでこのままレールに乗るのはやめました。

当時ブログでも「これはすごい本に出会った!」みたいな興奮が2,000字くらいにわたって書いてあったと思います(2,000字でもがんばった方です)。

正直、金持ち父さんみたいに不動産投資やビジネスをやるには何をしたらいいかわからなかったので、「いろんな会社のビジネスが見えるところに行こう」と会計事務所に就職することにしました。

本田健さんのお父さんが税理士で子どもの頃からお金の現場を見てきたというエピソードを見て、「これだ!」と単純に思っただけですが、いろいろなビジネスモデルを研究できたので結果的に正解でした。

ちなみに今の自分なら、会計事務所はブラックなのでおすすめしません。

他の方法を考えますね。

4.ブログに反応がもらえる

月間8万PVで月間収益0円だったある趣味ブロガーの話」にも書きましたが、2003年からブログを始めて10年間の収益は0円です。

Amazonアソシエイトがあることは知っていました。

商品リンク管理プラグイン「Rinker」みたいな便利なツールはなかったし、月数十円とか数百円ならリンクを作って貼るのも面倒だったので、最初のうちにやめました。

ではなぜずっとブログが続いていたのかというと簡単です。

読者の反応があったからです。

今ならtwitterだと思いますが、当時はなかったというか知らなかったので、ブログのコメント欄が中心でした。

同じ本を読んだ人から「私も読みました!面白いですよね!」とコメントをもらってそれに自分もコメントをする。

そんなやり取りを今でもやっています。

この本を読んだブロガーさんはこちらです、と紹介したり、されたりするのもブログの良いところですね。

今はアクセスやお金が稼げないとやめてしまう人が多くなりましたが、まあ、それもまた反応の1つです。

でも、twitterで1ついいねがあるだけでも反応ですからね。

これってすごいことなんだと思っておかないと勘違いしてしまいます。

すごい人と比べて自分は大したことないと思っているかもしれませんが、比べる必要なんてないですからね。

5.ブログ仲間が見つかる

反応が増えるにつれて、「自分のブログをはじめたい!」という方が出てきました。

なかには「大学生でめちゃくちゃ本を読んでいるブロガーがいる」と勝手に紹介してくれる人もあらわれました。

だいたい、ビジネス書の新刊が出たらみんな同じ本をレビューするので、そこから見つけてくれたみたいです。

その頃はちゃんと書評の形式で書いてたので、いつも競うように同じ本を読んでレビューをしていました

「なるほど、そこが重要とは気づかなかった!」

「え、そこにマーカーひくの(笑)」

「ふせん付けすぎ~」

「なに、そんな面白い本があるの? 買いにいかないと」

みたいなことをやり取りしていたので楽しい時間でした。

6.著者に会える

ビジネス書の場合は、著者がセミナーをすることが多いので、よく著者に会いに行きました。

名古屋で本田健さんの講演会があったときも、知り合いに教えてもらって潜り込むことができ、本にサインももらいました。

私が複数の収入源を得ようと努力しているのは、本田健さんの著書の中で複数の収入源を持つ重要性が語られていたからです。

今もブログで収入を得ながら、会社向けに経営コンサルタントをしていたり、太陽光発電投資をしていたりするのは影響を受けているからだと思います。

また、いかに自分がワクワクすることでお金を生み出すかについても本から学びました。

当時は何をしたらいいかさっぱりわからなかったのですが、現在、クロネのブログ講座(このブログ)での活動を通してやっていることは、本に書いてあることそのものだったりします(10年以上かかりました)。

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とにかく大学時代は会いたいと思う人には会いに行きました。

もともと引きこもって本を読んでいた人間なので、人と話したりするのが得意ではないので直接話すよりもセミナーや勉強会に参加して遠くから見ているだけが多かったですが、そういう人たちに触れることができたのは今でも財産です。

7.ブログが名刺代わりになる

著者のセミナーに参加したり、ブロガーの集まりに参加したとき、私は大学生だったので名刺は持っていませんでした。

でも、ブログが名刺代わりになりました。

「ああ、○○(私のブログ名)の方ですね、見たことあります!」

と言われるとうれしくなりました。

「なんか面白いそうですね、今度読みますね!」

と話題にすることもできます。

今みたいにスマートフォンがあるわけでもなかったので、その場でこれですとか言えませんでした。

だからこそ余計にあとでわかるように「わかりやすいブログタイトル名」をつけることをその時から考えるようにしました。

英語でかっこつけたタイトルをつけた時期もありましたが、自己満足すぎて人の印象に残らなかたので、今でもわかりやすい言葉をつけるようにしています。

8.著者を応援できる

最後に書評ブログというのは、著者を応援できる素晴らしいブログだと考えています。

自分も本(といっても専門書ですが)を書いたことがあるので多少はわかりますが、本を出すのはすごい不安です。

何度も何度も繰り返し読んで、最後にはこれでいいのか分からなくなることもあります。

それでもどこかで区切りをつけて、世に出します。

出してから「こうしておけばよかった」と思い悩みます。

著者にとって本は、自分の子どもみたいなものです。

そんな本を読んで記事にしてくれるのは、とてもうれしいことです。

もちろん中には辛口のものもあるかもしれませんが、書評ブログは著者にとって応援なのです。

 

もし、あなたが書評を書くときには、たまにはこんな風に書いてみてください。

宛名を「著者」にして、ファンレターを書くように記事を書くのです。

 

あなたがクロネのブログ講座を実践して「こんな風にやりました!」とリンクを貼ってくださるのも、私にとってはファンレターです。

(参考)書評ブログをさらに楽しむためのリンク集

もっとありますが、とりあえず並べてみます。

そういえば、私の書評のスタイルは、ちょうど亀山ルカさんと同じだったのでこの記事もシェアします。

次のように1つの本で10記事くらい書くのが私の現在の書評スタイルです(まだ3つしか書けてないけど)。

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