プロフィール記事を書くときに気をつけたい7つのポイント

「このブログを書いてる人ってどんな人なんだろう」

そのために、ブログには「プロフィール記事」があります。

ブロガーは、別に顔出ししなくてもいいです。私もしていません。

おっと、この記事を書いている私はクロネと申します。

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でも、顔出ししている方もそうではない方も、お願いだからプロフィール記事は「初めてブログを訪れた読者」のことも考えて、魂こめて書いてください

そのための7つのポイントをご紹介します。

1.なぜ年齢や生い立ちを書くのか考えてますか?

プロフィール記事では、名前(ハンドルネーム)、年齢、住んでいる場所、職業や活動について書いている方が多いと思います。

また、自分の生い立ちを書く方も多いですね。

さて、問題です。

なぜあなたは年齢や生い立ちを書くのでしょうか?

例えば、ただの履歴書みたいなプロフィールもあれば、生い立ちを2時間ドラマみたいに長々と書いている方もいますが、なぜプロフィール記事を書いているのでしょうか?

自分のことなので、あなたにとっては「いくらでも書ける」ことだと思いますが、プロフィール記事を書く意味をちょっと考えてみてください。

プロフィール記事は、「あなたのことを知ってもらうため」に書いている、だけでは70点です。

「あなたと共通点を探してもらうため」に書くことも忘れないでください。

初対面の人と会ったときに、例えば「出身地」が共通だったりするとすぐ話が盛り上がって「あー、あそこ知ってます!」とかなりますよね。

それなのに、初対面の人に対して自分のことを知ってもらおうと一方的に10分も20分も自分の話をしますか?

しませんよね。相手は聞きたくないですよね。

「初めてブログを訪れた読者」のことも考えてください。

なぜあなたは年齢や生い立ちを書くのでしょうか?

ちなみに、絶対に年齢や性別を書かないといけないかというと、そんなことありません。

特に誰とも交流したくないからむしろ邪魔、という方もいるでしょう。それも理由次第です。

書く理由があれば書けばいいし、書く理由がなければ書かなくていいです。

でもせっかくのブログですから、書いてみませんか?

2.ブログを書いている理由は書いてありますか?

プロフィール記事の中に書いてほしいもの。

それは「ブログを書いている理由」です。

だってあなたは何かがあったからブログを書き始めたんですよね。

例1:ヒトデさん(@hitodeblog

そんなこんなで気付けば社会人

理不尽な上司、意味不明な会議、同じ事の繰り返し

正直凄く凹んでました

社会人ってつまんねー、大学生に帰りてーって

そんな中、学生時代に良く書いていたあの日記達の事を思い出して、本当に「なんとなく」で始めたのがこのブログです

そして何がおこったのか、当時は数少ない友達しか見ていなかった日記が、気付けば毎月100万人に読まれるようになりました

出典:連絡先とこのブログと僕について – 今日はヒトデ祭りだぞ!

社会人という経験が学生時代の日記を思い出し、そしてブログにつながった、というストーリーがわかりやすいですね。

例2:ぱるさん(@palulog 

今までの人生を振り返って、私が好きなこと・得意なことは

「自分の経験を人に伝えること」だと思いました。

ちょっとしたことを報告とかするのが大好きなんです。

そんなわけで「ブログがぴったりだ!」と思い、ブログをはじめ現在に至ります。

このブログでは、「好きなことをして生きていくためにはどうしたらよいのか」をテーマに自分の感じたことを発信していけたらいいなーと思っています。

出典:漫画でわかる!ぱるのプロフィール – ぱるくら

まさかの漫画! そして漫画のあとにしっかりと文章で丁寧に説明! わかりやすい。

例3:チヒロさん(@kamometomachi 

ある日、一生治らないと言われる病気「関節リウマチ」と診断されます。
病気になったからこそわかった、日々の暮らしの大切さ。
こころのもちようや、からだへの気配り。

自分に正直に、好きなことをして、無理をしない生活。
それこそが、生きることにとっていちばん大切だと気付きました。

そして、元気になったからこそ、この経験を生かして、からだやこころを壊してまで無理をする人をなくしたい。

そういう思いでブログを立ち上げました。

出典:「かもめと街」管理人チヒロのプロフィール | かもめと街

冒頭でなぜブログをはじめたのかについて簡潔にまとめて、そこから時系列で書かれているので、自然と最後まで読めますね。

 

生い立ちも、単に時系列にバラバラに書くのではなくて、その中に「自分がブログを書くに至ったストーリー」を入れてあげれば、最後まで読んでもらいやすくなりますからね。

関連記事>>>プロフィール記事で読者のハートをつかめ!具体的な5つのテクニック

3.もっと書きたいなら別記事にしませんか?

例1:ヒトデさん(@hitodeblog

これはテクニックですが、ヒトデさんは詳細な経歴(生い立ち)については、プロフィール記事から内部リンクを張って別の記事に行けるようにしています。

ヒトデさんプロフィール記事

九割五分くらいの人は興味ないと思うし長いんで、お時間あって興味のある方だけ読んでください

出典:☆←ヒトデの経歴 – 今日はヒトデ祭りだぞ!

いきなり2時間ドラマを見せられるのはきついけど、でもヒトデさんのことをもっと知りたい方はこっちね、という気配りをちゃんとしてるところがさすがです。

例2:チヒロさん(@kamometomachi 

また、チヒロさんのプロフィール記事でも、プロフィールという「カテゴリー」にあった他の記事へのリンクが張ってあります。

チヒロさんプロフィール記事

これらの記事は、プロフィール記事では書ききれなかったことですが、自分の中では全部合わせて「自分」です。

だから詳細は別記事を書いて「内部リンク」を張ることで、結びつけてあげればいいわけです。

「プロフィール」とか「運営者」というカテゴリーにたくさん記事が入ってませんか?

つまり、プロフィール記事を「まとめ記事」にするわけです。まとめ記事の活用方法はこちらをどうぞ。

関連記事>>>ブログ読者を無視した長文記事なんていらない!まとめ記事の活用方法

4.パッとわかる画像を入れませんか?

それから、文字だけではなくて、パッとわかる画像があると、それだけであなたに対する「イメージ」を伝えることができますね。

どうですかこれ、見るからに「社畜時代のエピソード」に最適じゃないですか。

それから、「ブログのおかげで自由になったー」というときは、この画像だけでご飯3杯食えますね。

特に文章が長くなるなら余計に画像を入れた方が良いです。

文章を読まなくても画像だけ追えばわかっちゃうのが理想です。

ちなみに、画像に限りません。

ヒトデさんならあのヒトデのイラストがパッと目を引きますし、私もプロフィール記事にはイラストを入れてます。

5.プロフィール記事の次に読んでほしい記事はどれですか?

プロフィール記事って、「このブログを書いてる人ってどんな人なんだろう」に対する「答え」なんですよ。

「このブログを書いてる人ってどんな人なんだろう」

プロフィール記事

「そうか、こんな人なんだ」

???

超もったいないんですけど。

特にプロフィール記事をがんばって書く人ほど、「ないんかい!」とツッコミを入れたくなります。

例1:ヒトデさん(@hitodeblog

個人的なおススメ記事のまとめ

→オススメ記事 カテゴリーの記事一覧

ブクマを多く頂いた記事のまとめ

→はてブ100以上 カテゴリーの記事一覧

自分でまとめたとりあえず10記事

→初めて「ヒトデ祭り」を読みに来てくれた人のための10記事

出典:連絡先とこのブログと僕について – 今日はヒトデ祭りだぞ!

※各まとめ記事へのリンクは面倒だから張ってないです。

記事下に書くなら読んでほしい記事へぐいぐい誘導してください。

あなたは読者が最初から最後まですべての記事を読んでくれると思ってるんですか?

私のメインブログは300記事以上ありますが、「最初から最後まで読みました!」という方がときどきあらわれますが、そんなの例外中の例外ですよ。

だったら、「忙しいと思うんで、この記事だけでも読んでいってよ」という記事を紹介しないでどうするの!ってことです。

例2:りらさん(@rila_srich 

▽初めての方におすすめの記事はこちら。

  • 私がブログをはじめた本当の理由
  • 浪費家のずぼら主婦でも年間100万円以上の貯金に成功した4つの方法
  • 格安SIM「mineo(マイネオ)」に変更して1年。年間7万円以上の節約に成功
  • 電力自由化で電気代を節約!手続きはたったの5分!

出典:自己紹介 | 節約リッチ生活

りらさんの「▽初めての方におすすめの記事はこちら。」は、今すぐパクりたい名キャッチコピーですね。

しかも冒頭と記事下に2か所置いているから、読者好きな方からリンク先に行けばいいだけです。

6.twitterやインスタはもっと目立たせませんか?

せっかくプロフィール記事でお互いの共通点を見つけたのに、そこでバイバイするんですか?

この人、自分と趣味が合いそうだから、twitterもフォローしてみようかな、と思った時に、読者はどうしますか。

シェアボタン

Oh,No…

キミはわかっていない。

「ボタンがあるからわかってくれる」だなんてダメだよ。

twitterで記事更新情報も含めてたくさん情報を流しているので、よかったらフォローしてくださいね^^

⇒ twitterのフォローはこちらから

「フォローしてくださいね」という背中を押す一言が大事なんです!

行動をうながしましょう。

それに、どんなつぶやきをしているかを見せるのも1つです(逆に見せない方が良い場合はやめておきましょう!)。

例えばインスタやっているなら、インスタでどんな写真をアップしているのかを魅(み)せた方が早いですよね。

Facebookページもそうですよ。

つまり、百聞は一見にしかず

書くのが好きな方ほど、「読めばわかる」と思っていませんか?

・・・わかんないよ。

7.プロフィール記事は3か月ごとに見直していますか?

1991年生まれで現在会社員です

出典:連絡先とこのブログと僕について – 今日はヒトデ祭りだぞ!

現在会社員・・・

Oh,no…

提案ですが、プロフィール記事は、定期的に見直してはいかがでしょうか?

1年に1回でも別にいいですよ。

まあ、個人的には3か月くらいすれば記事も増えたりしてるから、3か月に1回くらい見直しても良いと思ってますけどね。

え? 年齢が「永遠の17歳」で止まっている?

それはほら、あれだ、「17歳教」の信者なんだろう。きっと。。。

まとめ

以上、「プロフィール記事を書くときに気をつけたい7つのポイント」でしたが、いかがでしたでしょうか。

  1. なぜ年齢や生い立ちを書くのか考えてますか?
  2. ブログを書いている理由は書いてありますか?
  3. もっと書きたいなら別記事にしませんか?
  4. パッとわかる画像を入れませんか?
  5. プロフィール記事の次に読んでほしい記事はどれですか?
  6. twitterやインスタはもっと目立たせませんか?
  7. プロフィール記事は3か月ごとに見直していますか?

あと、Ryoheiさん(@ryoheifree)が分かりやすい記事を書いているので、こちらも要チェックやでぇ!

参考>>>【120%伝わる】読まれるためのプロフィール記事の書き方