ブログ初心者が40記事を書くための「戦略的な記事ネタ」の探し方

ブログ初心者は30記事書くために、1番目の記事で成長を感じろ!」という記事では、ブログ初心者が自分の成長を感じるために1番目の記事に戻って、1つずつ簡単に直そうね、という話をしました。

まだ読んでいない方は、「ブログ初心者は30記事書くために、1番目の記事で成長を感じろ!」を読んでくださいね。

書き直しもしながら30記事まで書いた方、おめでとうございます!

(^○^)お!(^□^)め!(^◇^)で!(^▽^)と!(^☆^)う!

え? もうこのやりとり飽(あ)きた?

いやいや。

実は30記事までというのは、1日1記事書いたとしても1か月、人によっては半年くらいかかる人もいるわけですが、なにより100人いたら「70人」くらいは脱落しちゃってるわけですよ。

そして、「ブログ筋(ブログを書くのに必要な筋肉みたいなもの)」がようやくプルプルしてきた頃ですね。

・・・同時に、記事ネタが切れたりこのネタでいいのかなと自分に疑問を持つ時期でもあります。

というわけで今回は、「戦略的な記事ネタの探し方」について行ってみよう!

1.関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

今回ご紹介するのが「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」です。

使い方

使い方は超簡単です。

※説明はパソコン画面でいくので、スマホだと見づらいかもしれませんが、ニュアンスは伝わるようにがんばります。

まず、「検索キーワード」という四角(□)の中に自分が検索したいキーワードを入力します。そして、「取得開始」ボタンをクリックします。

例えば、「コカ・コーラ」という世界を代表する飲料名を入れてみました。

すると、こんな感じでコカ・コーラに関する情報が一瞬で表示されます(スマホの方は雰囲気でよろしくお願いします)。

検索結果の見方

まずは、左側が「コカ・コーラ」+「〇〇」という2つのキーワード(複合キーワード)を中心としたキーワードとなっています(左上の「Googleサジェスト」はそうではないものも含まれてます)。

試しに「コカ・コーラ 原料」という複合キーワードをクリックしてみると、このとおり、Googleの検索結果が登場します。

ここに登場する複合キーワードは、実際に検索する人が入力した複合キーワードです。

つまり、少なからず「需要」があるということです。

パッと複合キーワードを見て、ピンときたものがあればクリックしてGoogleの検索結果を見てください。

そして、そこにあるのがGoogleが返した「答え」です。

もし自分の好き・得意・趣味の観点から、「NAVERまとめが1位だと!? もっと自分の方が良い記事が書ける! いや、むしろ書きたい!」と思ったら、ぜひその2つのキーワードで記事を書いてみてください。

なお、さらに「コカ・コーラ 原料」のように2つのキーワードを入れて「取得開始」をすると、しぼった検索結果があらわれて具体的になります。

2.「Yahoo!知恵袋」と「教えて!goo」

さて、私がよく使っていたのが「Yahoo!知恵袋」と「教えて!goo」です。

直接公式サイトから探してもいいのですが、私は「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」を使ってました(たどり着けばなんでもいいです)。

使い方

例えば、「コカコーラとコカコーラlifeの違いをおしえてください。」というのをクリックすると、Yahoo!知恵袋に飛びました。

出典URL:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11150659646

この下に、回答が書かれています。

「Yahoo!知恵袋」と「教えて!Goo」は、「質問」「回答」によって構成されています(Q&Aサイトなので)。

誰かが「質問」をして、他の誰かが「回答」をするのです。

そうです。

その誰かの質問は、他の人にとっても有益になる場合には、人を喜ばせることができます

そもそも、アフィリエイターさんがよく「ユーザーの悩み」を見つけるためにYahoo!知恵袋を使ってますからね。

・・・ただし注意点が1つあります。

「回答が正しいとは限らない」という点です。

間違った回答をしていたとしても、誰もそれを指摘せずにそのまま残っていることがあります。

だから、あくまで参考にするだけで、そのまま文章をパクったり、間違った回答を鵜呑み(うのみ)にしないように、自分の好き・得意・趣味の範囲で、「正しい答えが分かるもの」に限って、「記事ネタ」にしてきましょう。

私の場合は、「閲覧数が多い」もの、「回答数が多い」ものを中心に、自分の得意分野で記事ネタになりそうなものを探してます。

回答の下の方を見ると、「関連度の高い質問」というものもあるので、ここも参考になりますよ。

また、例えば「Yahoo!知恵袋」では「カテゴリー」があるので、自分が設定したブログテーマに関連するカテゴリーを見てみましょう。

資産記事と消耗記事を意識しよう!

さて、「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」、「Yahoo!知恵袋」と「教えて!oo」だけで下手すると一生記事ネタには困らないわけですが、そろそろ「趣味ブログの自動販売機化」の話をしていくことにします。

実はこのブログのコンセプトは、

顔出し、炎上なし、オピニオン記事なし、ブログ論なし、収益報告なしでひっそりとブログを使って自分の好き・得意・趣味を生かした自動販売機化する方法を広めること

なのですね。

そのためにはまず、「資産記事」「消耗記事」の区別をする必要があります。

この名前は私が勝手に名付けていますが、

  • 資産記事:1回書いたら何年にもわたって読まれる記事
  • 消耗記事:一瞬のアクセスは多いが賞味期限が短い記事

といった感じです(ストック記事、フロー記事という表現の人もいますが、カタカナ語は意味がわかりづらいので日本語にしています)。

趣味ブログを自動販売機化するためには、できる限り「資産記事」を増やしていく必要があります。

なぜなら、消耗記事ばかりでは、どれだけ書いてもすぐ賞味期限が切れてしまうので、いつまで経っても記事を書き続けなければなりません。

手を止めてしまったらそこで終わりです(アフィリエイトで言えば「トレンドアフィリエイト」)。

例えば、「コカコーラとコカコーラlifeの違いをおしえてください。」というYahoo!知恵袋の質問がありましたが、これで記事を書いたとしましょう。

残念ながら、「コカコーラlife」は既に日本での販売が終了となっています。

ということは?

消耗記事どころか「書いたらいけない記事ネタ」ですね(笑)

さすがにコカ・コーラ好きの方なら、「これは記事ネタにならない」と一瞬で気づくわけです。

同じように、自分の好き・得意・趣味の範囲内であれば、その情報で記事を書いた場合、「資産記事」になるか「消耗記事」になるか、なんとなく判断ができると思います。

例えば、「3年前」のQ&Aの内容が今でも有効なら、その賞味期限は長いわけですから、「資産記事」になりやすいですね。

なお、消耗記事を書くなと言っているわけではありません。消耗記事は「一瞬のアクセスが多い」場合もあるので、賞味期限が短くてもブログに来てもらうための有効な手段となります(トレンドアフィリエイトがまさにそうです)。

ただ、記事を書くときに、それが「資産記事」なのか、「消耗記事」なのか、意識して、消耗記事が多くなりすぎないように注意してください。

趣味ブログを少しずつ「資産記事」の塊にしていきましょう。

なお、トレンドアフィリエイトの活用方法については次の記事をどうぞ。

関連記事>>>トレンドブログのメリットとデメリットと趣味ブログへの活用方法

関連記事>>>ブログ初心者がトレンドネタとオピニオン記事で読者数を増やすときの注意点

終わりに

40記事への道のりは、いかがでしょうか。

20記事でGoogle Analyticsを、30記事でGoogle AdSenseを導入したので、ここでは「Google Search Console(グーグル・サーチ・コンソール)」を導入しましょう。

そして、正常に作動することが確認できたら、やはりアクセス解析と同じで、そのまま放置します。

後日、情報が集まってから、活用していきましょう。お宝キーワードが見つかるかもしれませんよ。

さあ、40記事まで書いてレベル40になったら、次は50記事(レベル50)を目指すぞ!

次の記事へ>>>>ブログ初心者が50記事までに書きたい明るい未来を見せるレビュー記事