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ブログで伸びる人は具体的な質問ができる人!あなたの質問は相手が回答しやすい質問ですか?

黒猫

ブログで伸びる人は、具体的な質問ができる人だと考えています。

逆に「○○したらいいですか?」「○○した方がいいですか?」みたいな質問は答えにくいのであまり良い質問ではありません。

なぜなら「目的」が分からないからです。

それこそ「結婚した方がいいですか?」といきなり見ず知らずの人から質問されても「知らんがな(‘Д’)」ですよね。

もし私がそういう質問をいただいた場合には、いきなり答えずに

「あなたの目的は何ですか?」

と逆に質問をするところから始めます。

ブログに関する質問に限らず、人生に関するありとあらゆる質問は同じではないかと思います。

  • 貯金した方が良いですか?
  • それとも投資した方が良いですか?

と聞かれても、目的がないと手段が決まらないのです。

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「手段」の質問ばかりしていませんか?

例えば「ブログを始めるならWordPressがいいですか?」みたいな質問があります。

「はい、そうですね」とは簡単に言えません。

 

もしあなたの目的が「日記をつけること」だったらどうでしょう?

アメブロやはてなブログなどのブログサービスを使って無料で十分です。

 

もしあなたの目的が「今すぐ記事を書くこと」だったらどうでしょう?

ドメインとかサーバーとかWordPressの設定とかめんどくさいじゃないですか。

 

逆にあなたの目的が「今後ブログで稼ぎたい」ということであればどうでしょう?

WordPressの方がアフィリエイトに対する自由度が高いので、いいかもしれませんね。

 

このように、目的がないと手段が決められません

しかし多くの人が「手段」の質問をします。

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「手段の質問」だけすると損するよ

これは別にブログに限ったことではありません。

例えば

  • 「購入と賃貸どっちがいいですか?」
  • 「不動産投資をやった方がいいですか?」
  • 「簿記の勉強をした方がいいですか?」

 

全部、目的や前提条件によって答えが変わります。

目的とか前提条件を一切相手に伝えないで、「手段の質問」だけすると損します

 

なぜかというと返ってくる回答がボヤっとした一般的なものになるからです。

 

そりゃそうです。

目的とか前提条件が分からないからボヤっとした回答しかできないんです。

 

相談相手が「それってどういう目的で○○をするんですか?」と聞く人ならいいんですけどね。

でもそういう人ばかりじゃないし、そもそもそれを相手に求めるのは変な話です。

 

だから質問をするときには自分から目的とか前提条件を伝えて、相手が回答を絞りやすくするのをおすすめします。

 

オンラインサロンのやり取りを見ていても、質問が上手な人と下手な人の差を感じます。

質問が下手な人は本当に唐突に「○○ってどうですか?」と聞いてきます。

質問が上手な人は、自分の目的や前提条件を簡潔に伝えて「こういう目的に〇〇は合ってますか?」と質問します。

ブログで伸びる人=具体的な質問ができる人

ブログ運営で短期間でぐーんと伸びる人の共通点を見ていると、質問が具体的だなと感じます。

どういう目的でやっているかが明確だし、今、そのために自分が何をしているかが明確だったりします。

「自分はこういう目的でこういうふうにやってるんですけどうまくいかなくて、○○したらいいと思いますか?」

みたいな具体的な質問をします。

そういう具体的な質問をしてくれたら、回答する側も具体的に答えることができます

 

「それは○○でもいいんだけど、まず△△をした方がいいんじゃない?」

「○○をする前にまずは□□を確認した?」

と具体的に指示を出すことができます。

だからさらに前に進めます。

 

自分は会社員時代に新入社員研修を担当してました。

同じ新入社員で同じ1年を過ごしていても、具体的な質問ができるかどうかでかなり差が開くのを見てきました。

「そんなこといきなりできないよ!」と思うかもしれませんが、そういうときは「他人の質問の仕方」に注目してみましょう。

お手本は目の前にあります。

「質問が上手な人はどんな風に質問しているのか?」

そう意識するだけで

「あ、あの人は質問がうまいな」

「あの人は何言ってるかわからないな」

ということが少しずつ見えてきます。

質問のようで質問じゃないケース

もう1つよくあるのが自分の中では結論が出ていて、ただ「背中を押してほしい」場合ですね。

 

「ブログを始めるならWordPressがいいですか?(いいですよね?)

みたいな感じです。

 

「そうなんですよ!WordPressがいいですよ!」

という答えを言ってくれる人を探しているわけですね。

 

私もそんな質問を過去によくしてました。

質問じゃなくて同意を求めてるだけですが…。

 

ただ、その場合でも目的や前提条件がないと間違った方向なのに「同意」されてしまうケースがあります。

 

答える側が

(稼ぎたいんだろうなきっと)そうなんですよ!WordPressがいいですよ!」

勝手に目的や前提条件を作ってしまう場合があるからです。

 

もちろん、その目的や前提条件が合っていれば問題はありません。

会話なんてだいたい省略されているので、むしろその方が普通かもしれません。

ただし、100%自分の思惑と相手の推測が一致するとは限りません。

相手に同意を求めるときであっても、自分の目的や前提条件を伝えた方がより良い答えが返ってくると考える次第です。

 

というわけで、今日から質問をするときにちょっとだけ気をつけてみてくださいね^^

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