ブログに疲れたら

なぜ日記は続かなかったのにブログは続いたのか?

オアシス

私が最初にブログを始めたのは大学生のときです。

今から18年前のときで、ブログサービス(いわゆる「無料ブログ」)が開始した頃です。

 

「ブログを書いている」

と言うと、今でも

「ああ、日記みたいなやつですね」

と言われます。

 

たぶん、芸能人のアメブロのイメージなのかもしれません。

確かに日記的な側面もあると思います。

 

ただ、私は日記だと三日坊主で全然続かないのに、ブログは18年間もやってます。

 

もちろん、1つのブログを18年間やっていたわけではありませんが、それでもずっと何かブログを書いてます。

 

なぜだろうかと思って、あるとき気づいたのは

  • 日記:自分だけの閉ざされた世界
  • ブログ:どこかで世界とつながっている

という違いです。

▼このブログと同じWPテーマ▼
JIN

日記は自分だけの閉ざされた世界

日記は、公開することを目的としたものではありません。

 

むしろ、誰かに読まれたら恥ずかしくて消えたくなるかもしれません。

 

それは日記の良いところでもあります。

 

同時に「自分だけの閉ざされた世界」でもあります。

 

どれだけ日記を書いても、誰からも何の反応もないのです。

それが前提の世界です。

▼キラーページに誘導!▼

ブログはどこかで世界とつながっている

18年前、私は最初、ホームページ(サイト)を作ろうとしました。

しかし、今のように独自ドメインを取ってレンタルサーバーを借りる方法が丁寧に説明されたものも見つけられなかったので、早々にあきらめました。

 

そんなときにあらわれたのがブログサービス(いわゆる「無料ブログ」)でした。

 

最初は1記事「3行(!)」とか、本当に書いたと言っていいのか分からないレベルでした。

 

でも、自分が書いた文章をたった1人にせよ「誰かが読む」という経験は、当時の私にとっては非常に新鮮なものでした。

 

ブログを通じてどこかで世界とつながっている、その経験がリアルに感じられたからこそ、今でも変わらずブログを書いているのだと思います。

▼ブログで本気で稼ぎたい方へ▼
「ブログでは書けないウェブ戦略と思考

誰かに読んでもらいたい、反応がほしいならブログ

「誰にも読まれないこと」を良いと思うなら

日記を書いた方がいいでしょう。

 

「誰かに読んでもらいたい」

「反応がほしい」

と思うならブログを書くことをおすすめします。

 

別に100万人に読んでもらう必要はありません。

100万人から反応をもらう必要もありません。

 

記事を読んでくれるということは

「この世界に私の話を聞いてくれる人がいる」

のと同じこと。

 

記事に反応してくれるということは

「この世界に同じ考えや悩みをもっている人がいる」

のと同じこと。

 

さあ今日も、楽しいブログの時間ですよ。

▼このブログと同じWPテーマ▼
JIN
▼仲間とがんばるなら▼
こちらの記事もおすすめ!