仕事論

他人のために働き、自分のお金を抜かれて、他人のお金を増やしていた話

kurone
お金

こんにちは。クロネです。

今日の記事タイトルは最初、

自分のために働き

 自分のお金を働かせて

 自分のお金を増やす」

でした。

別の表現をすると

労働と投資で自分のお金を増やす

でしょうか。

アイキャッチ画像もそのつもりで「お金が増えている」ような雰囲気のものにしました。

でも、自分を振り返ってみると、

のこと

をしていたので、記事を書き終わってからタイトルを変えました。

他人のために働き

 自分のお金を抜かれて

 他人のお金を増やす」

です。

他人のために働き、他人のお金を増やす

25日に給料が入ったと思ったら、すぐに

  • 住宅ローンの返済:銀行のために働く
  • 保険料の引落し:保険会社のために働く
  • クレジットカードの引落し:各店のために働く

と、いろんな支払いでどんどん消えていきます。

たまに、

銀行・保険会社・いろんなお店のお金を増やすため

に毎日働いているのではないか?

と疑問に思うわけです。

先輩で「年収1,000万円以上あるのに全然貯金がない」という方もいました。

よくよく聞いてみると支払いも豪快で、「自分のため」にお金を残していないので当たり前でした。

お金に関する名著、『バビロンの大富豪の教え』という本でも、

収入の10分の1を貯金せよ

とあります。

この1/10のお金はまさに自分のために働いて残した「自分のお金」です。

自分のお金を抜かれて、他人のお金を増やす

自分が若い頃に勘違いしていたのは

保険

でした。

20代のとき、

「無料でライフプランを作れる」

と言われて夫婦でライフプランを作ったら、最後は保険に入っていました

その保険は「貯蓄目的」で預貯金より増えると説明を受けましたが、

  • 解約すると元本割れがひどい
  • 全然増える感じがしない
  • 保険をすすめた人が別のところで稼いでるアピールをしていた

ということで、「自分のお金」から「手数料」がしっかり抜かれていました。

運用されているのも手数料が引かれた後のお金なので、そりゃ増えるわけもありません。

「そんなことない!増えてる」

と思うなら、「同じ期間」で「似たような商品」に投資したらどれだけ増えていたかを確認すると、その差に驚くと思います。

もちろん、自分にもしものことがあれば保険金が家族にもらえるという保険の機能もついていましたが、保険料が安い「掛捨て保険」でよかったわけです。

単に資産を増やしたければ「株式投資」でよかったわけです(手数料が安いネット証券でインデックス投資をしていれば、、、)。

知識がないままライフプランを作って保険に入る、というカモルートを通っていました。。。

自分の自分による自分のためのお金

そんな感じで

他人のために働き

 自分のお金を抜かれて

 他人のお金を増やす」

では、自分のお金が増えていきません。

仮に増えたとしても、本来もっと増えるはずだったパワーを奪われた形になります。

その後、自分がやったことは

  • 収入を増やす
  • 収入に応じて生活レベルは上げない(←超大事)
  • 住宅ローンを完済(銀行から解放)
  • 生命・医療保険を解約(保険会社から解放)
  • 資産運用は株式投資で

あたりでしょうか。

ようやく

自分のために働き

 自分のお金を働かせて

 自分のお金を増やす」

が実践できるようになってきました。

人民の人民による人民のための政治

ならぬ、

自分の自分による自分のためのお金

です(←だんだんわけがわからなくなってきた)。

この循環ができるようになると、とても生活がラクになります。

労働と投資で自分のお金を増やす

そんなの当たり前だろう、と思われるかもしれませんが、自分はできていなかったので、反省を込めて記事にしてみました。

【今日のおすすめ】

  • 他人のお金を増やすために働いていないかを確認する
  • 自分のお金が抜かれていないかを確認する

【今日の1冊】

『バビロン大富豪の教え』は漫画版でエッセンスを読んで実践するのがおすすめです。

記事の感想を楽しみにしています。
今後の更新の励みになります^^
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クロネ
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趣味ブロガー
ブログ歴21年目。妻に片想い中。
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