カテゴリーを整理したら「説明」を入れてアクセスを増やそう!

ブログは「カテゴリーの整理」がとても大事です。

時系列順にどんどん記事が並んでいくため、「過去の記事」がどこにあるのか探しづらくなります。その結果、「日の当たらない記事」がたくさん存在してしまいます。

そこで、カテゴリーの整理をしたら、カテゴリーに「説明」を入れましょう。具体的には次のように、「カテゴリー名」と「個別記事の一覧」の間に入る部分です。

カテゴリー一覧1

なぜカテゴリーの説明が重要なのか?

カテゴリーページを見れば分かることですが、「カテゴリーのタイトル」の下にそのカテゴリーに属する「個別記事一覧」が並びます。

カテゴリー一覧2

あれ? これって何かに似てませんか?

そうです。ブログの「トップページ」と同じ構造です。

「ブログのタイトル」の下に「個別記事の一覧」があるわけですね。

ブログ

そして何が起こるかというと、カテゴリーといえどもやはり「時系列順」に並んでいるだけなので、「最新記事」ほど優先してパッと目に入る良い位置を占領することになります。

でももし、そのカテゴリーの中で「1番読んでほしい記事」が「1番古い記事」だとどうでしょうか?

なかなかたどり着きませんよね。

だからこそ、時系列順のブログの中で「時」を止める必要があるのです。

カテゴリー一覧1

「説明」の部分には、そのカテゴリー自体の説明を入れるのもいいのですが、それ以上に記事へのリンクを張ることをおすすめします(上記の例では「まとめ記事」に誘導しています)。

そこにある限り、常に優先して目にとまります

すると、読まれやすくなってアクセスが増えます。

特に1番読んでほしいおすすめの記事ですから、読者にとっても満足度が高くなる可能性があります。

カテゴリーの「説明」の設定方法

設定方法は簡単です。

スマホ版で説明しますが、カテゴリーページを開いて「えんぴつ」のマークをタップします。

カテゴリーの編集1

※パソコンでも「カテゴリーの編集」をクリックするだけです。

※カテゴリーを新しく作るときにも設定ができます。

すると、編集画面が表示されるので、「説明」の部分にカテゴリーに関する説明を書くだけです。

カテゴリーの編集2

画像を入れたり、リンクを張ることができます。

カテゴリーの編集3

カテゴリーの説明が反映されるテーマ一覧

ちなみに、「説明」の真下に

この説明はデフォルトではあまり重要な意味を持ちませんが、これを表示するテーマも中にはあります。

とあるので、ここは使えないんだとスルーしている人も多いかもしれません。

しかし、現在ブロガーさんが使っている有名なテーマでは、表示されるものがほとんどです。

SANGO(サンゴ)

この「クロネのブログ講座」で利用しているテーマがSANGOですので、先ほど説明したとおり対応しています。

【公式サイト】SEOを考えたカテゴリー設定をしよう | SANGOカスタマイズガイド

Simplicity(シンプリシティ)

対応しています。

【公式サイト】Simplicityのカテゴリーページに説明情報を付加する設定方法

実際に「くろねかふぇ」でやってみるとこんな感じです。基本同じですね。

simplicity

simplicity2

STORK(ストーク)

対応しています。

(例)あいかさん(@aika_aimemo)のAi MEMO

AIMEMO

出典:グルメ | Ai MEMO

※最近SANGOにテーマ変更しています。

パッと見た瞬間、これはGood!!だと思ったのでご紹介させていただきます。

見ていただくと、「読んでほしい記事(「イチオシ」というのが良い)」をしっかり書いて、さらに「子カテゴリー」にもシンプルに誘導しています。このページにたどり着いた人が「名古屋駅」で探しているなら、「名古屋駅グルメ」を選びたくなりますよね。

DIVER(ダイバー)

私自身は使ったことがありませんが、デザインがおしゃれで人気のテーマの1つですね。

デモブログを見るとカテゴリーの説明を表示できるようです。試してみてください。

DIVER

Atlas(アトラス)

さすがアフィリエイト特化ということで、こちらも対応しています。

しかも他のテーマよりも細かい設定ができるようになっているので親切設計です。

例えば、「カテゴリーページに任意のCTAを設定する」こともできます。詳細は公式サイトをご確認ください。

【公式サイト】カテゴリーページをカスタマイズする | CrossPiece

【追加情報】サイドバーがおかしくなった方へ

カテゴリーに「説明」を加えると、「サイドバー」でカテゴリーを表示するようになっている場合に「説明」文がずらっとでてくる現象が起こります。Word Pressの仕様でカテゴリーの「titleタグ」が存在するからのようです。

その場合は、次の記事をお読みください。

参考>>>【WordPress】カテゴリーウィジェットのリンクからtitle属性を削除する方法 | よしあかつき

※SANGOでこれが出る方は、最新版にアップデートするとカテゴリーのtitleタグが消えて解決します。

まとめ

AFFINGER4とか他のテーマでもできるものがあるかもしれませんが、ブロガー向けなのでこの辺で。

ブログ全体で内部リンクを効果的に張って、「過去の記事」をよみがえらせましょう!

次の記事へ>>>読者に喜ばれる「内部リンク」を張るための12のチェックポイント