収入

純広告の勘定科目と仕訳例

純広告
クロネ

勘定科目

成果報酬広告のアフィリエイトに対して、一定期間の広告掲載や広告表示回数に応じて売上が発生する「純広告」の勘定科目は、「売上」または「売上高」です。

※会計ソフトごとに、いずれかの名前になっています。
※アフィリエイト売上と区別するために「補助科目」を作るとよいでしょう。

1回ごと

仕訳例(スポット)

新しい化粧品の広告掲載の報酬として、J社から3万円が預金口座に振り込まれた。

純広告の仕訳

一定期間の契約

半年契約や年間契約など、一定期間、月額固定○万円のように広告掲載料を契約し、まとめてもらう場合もあります。

例えば7月に1年分をもらった場合、

  • 今年7月分~12月分:6か月分売上に
  • 翌年1月分~6月分:翌年の売上に(前受金を使う)

と、売上が対応する年に応じて分けます。

<今年>

純広告の売上

<翌年>

純広告の売上

仕訳例(入金時)

新しい化粧品の広告掲載について今年7月から翌年6月までの1年契約をし、その報酬として、J社から36万円が預金口座に振り込まれた。

このうち翌年1月分~6月分については「前受金」としている。

純広告の仕訳

仕訳例(翌年)

前受金を「売上」に振り替えた。

純広告の仕訳
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