Amazonアソシエイト

【大丈夫?】Amazonアソシエイトの8つの注意点

Amazonアソシエイトの注意点

Amazonアソシエイトは豊富な商品を紹介することができる、楽天と並ぶ物販アフィリエイトの1つです。

※Amazonでは「アフィリエイト」ではない「アソシエイト」と呼んでいますが、中身は同じです。

 

ASPアフィリエイト(A8やバリューコマースなど)みたいにガッツリ稼げませんが、うまくハマれば承認率もほぼ100%で手堅い収益になります。

 

一方で、Amazonアソシエイトはルールに厳しいことでも有名です。

ルールを知らずに収益を没収されては意味がありません。

ルールブックの「運営規約」やよくある質問に対する「ヘルプ」は、一度は目を通していただきたいところです。

 

・・・とはいえ、パッと見てどこがポイントがつかみにくいですよね。

この記事ではAmazonアソシエイトについて

  • 8つの注意点

をまとめました。

Amazonアソシエイトを利用するときの参考にしてみてください。

 

なお、Amazon・楽天の物販アフィリエイトで収益を伸ばすなら、「商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)」がおすすめです。

稼ぐ方法については、下記の記事をお読みください。

▼このブログと同じWPテーマ▼
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(1) アソシエイトの表示が必要

まず1つ目は、ブログのどこかに次の言葉を入れる必要がある点です。

「Amazonのアソシエイトとして、○○は適格販売により収入を得ています。」

この表現はたまに変わるので、最新の表現は常に公式サイトの運営規約でご確認ください。

公式:運営規約「5. 乙がアソシエイトであることの表示」

このブログでも、下記のように表示しています。

関連:プライバシーポリシー&免責事項

(2) 自己アフィリエイトは禁止

2つ目が自己アフィリエイトの禁止です。

自分用に自分のアフィリエイトリンクから商品を購入することはできません。

自分だけでなく家族や友人の分だとしてもNGです。

公式:ヘルプ「アソシエイトメンバーが自分用にアソシエイトリンクから商品を購入することはできますか?」

理由としては、Amazonアソシエイト・プログラムが

  • ×自分や家族・友人のための割引プログラム
  • ◎商品を他人に宣伝することで紹介料が得られるプログラム

なので、割引目的を禁止しているからです。

公式:ヘルプ「アソシエイトリンクの個人使用分の紹介料が差し引かれるのはなぜですか?

(3) 登録していないブログやTwitterに貼るのも禁止

3つ目が、登録していないブログやTwitterにリンクを貼ることです。

最初に登録したブログは大丈夫だと思いますが、その後で

  • 2つ目以降のブログ
  • Twitter・InstagramといったSNS

でもAmazonアソシエイトを利用するときに忘れがちです。

勝手に使いまわさずに、登録をしましょう。

公式:ヘルプ「複数持っているWebサイトすべてをアソシエイト・プログラムに登録するには、どうすればいいですか?」

後から追加するときは、下記から追加することができます(ログインが必要です)。

公式:ウェブサイトとモバイルアプリの変更 

ウェブサイトとモバイルアプリの変更

ブログやTwitterのURLを入力するだけです。

簡単なので、やっていない場合は今すぐやりましょう。

公式:ウェブサイトとモバイルアプリの変更 

昔は事前に問い合わせフォームから「サイト申請」を行って審査を受ける必要がありましたが、現在は不要です。

なお、審査がないからといって、なんでもいいわけではありません。

登録した後も次の点には注意しましょう。

<注意すべきサイト例>

  • 事数や投稿数などのコンテンツが極めて少ない
  • 長い間更新がない
  • コンテンツのほとんどが転載や広告で構成されており、サイトにオリジナリティーがない
  • サイト名やドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる(SNSのアカウントも)
  • 法令または他者(社)の権利に対する侵害または違反があるもの
  • 情報商材コンテンツ、情報商材サイトへ遷移するリンクの掲載があるもの など

詳細は、下記をお読みください。

公式:プログラム参加申請をお断りするサイト例

(4) 利益を寄付していることの公表も禁止

Amazonアソシエイトで得た利益を慈善事業に寄付することはもちろん問題ありません。

しかし、利益の一部またはその全部が特定の慈善事業に寄付されることを公表することは禁止されています。

公式:アソシエイト ヘルプ「全ての利益が慈善事業に寄付される形でアカウントを開いてもよいですか?」

これはおそらく

「売上の一部を寄付するから、みんなここから買ってね!」

のような行為を禁止するものと考えられます。

(5) Amazonレビューの無断転載は禁止

Amazon上の情報や画像などの無断転載は禁止されています。

特にAmazonレビューはデリケートです。

レビューがAmazonを支える知的財産の一種なので、Amazonのレビューだけをまとめたものを作ると・・・消される気がします。

楽天市場には「みんなのレビュー」という口コミサイトがありますが、他人のレビューの転載・転用は禁止とハッキリ書かれています。

第6条(レビューの利用)
2. 利用者は、特段の定めがある場合を除き、他の利用者のレビューを転載、転用、編集、複製その他一切の利用行為を行ってはならないものとします 。

出典:楽天市場「みんなのレビュー」利用規約

 

また、過去にAmazonに問い合わせた方の話では無断転載だけでなく、「引用」もNGという例が見つかります。

個人的には、Amazonのレビューを引用するのもおすすめしません。

自分で使って、自分の言葉で書きましょう。

公式:利用規約「著作権」

(6) 商品画像の加工・ダウンロードは禁止

商品画像について、次の行為が禁止されています。

  • 商品画像の加工
  • 商品画像をダウンロードして利用
  • キャプチャした画像の使用

公式:アソシエイト ヘルプ「商品の紹介で注意すべきことは何ですか?」

Amazon側で画像を入れ替えることがあるので、商品画像の変更を反映できない方法を禁止していると考えられます。

(7) 価格・在庫、配送の情報に注意

商品の価格や在庫は、日々変動します。

そのため、価格や在庫について書くときは、同時に「いつの時点の情報」かを明記する必要があります。

古い情報の記載はNGです。

最新版にしましょうということですね。

RinkerでもAmazonの価格の表示をするように設定しているときは、常に「いつの時点の情報」かが明記されています。

 

また、配達に要する時間や配送料は、販売者や配送先によって異なります。

あまりこういう情報は書かないかもしれませんが、例えば配送料無料であることを紹介するときは

  • 配送料無料(一部除く)
  • Amazon.co.jpが発送する商品は、配送料無料(条件あり)

のいずれかにする必要があります。

公式:ヘルプ「商品の紹介で注意すべきことは何ですか?」

(8) Amazonへのだましリンクの禁止

Amazonのサイトへのリンクであることが不明瞭になる方法で

  • ショートカットリンク作成サービス
  • ボタン
  • ハイパーリンク

などを使用するのは禁止されています。

Amazonに飛ぶかどうかわからない形で、リンクをはるのはやめましょうということですね。

公式:アソシエイト・プログラム・ポリシー「アソシエイト・プログラムIPライセンス」

もしもアフィリエイトも注意

Amazonアソシエイトの代わりにブログ初心者向けのASPもしもアフィリエイトでAmazonと提携している方もいると思います。

もしもアフィリエイトを利用する場合も、ルール違反をしないように注意しましょう。

公式:もしもアフィリエイト

まとめ

今回は、Amazonアソシエイトの8つの注意点を紹介しました。

  1. アソシエイトの表示が必要
  2. 自己アフィリエイトは禁止
  3. 登録していないブログやTwitterに貼るのも禁止
  4. 利益を寄付していることの公表も禁止
  5. Amazonレビューの無断転載は禁止
  6. 商品画像の加工・ダウンロードは禁止
  7. 価格・在庫、配送の情報に注意
  8. Amazonへのだましリンクの禁止

 

自分が使っていいと思った商品は、どんどん紹介しましょう!

 

また、自分はAmazonしか使わないのでAmazonへのリンクしか貼っていない方がたまにいます。

しかし、楽天しか使わない人だって世の中にはいます。機会損失ですね。

商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)」を使ってAmazonだけでなく楽天やYahoo!ショッピングも取りこぼしがないようにしましょう。

こんな感じで紹介できます↓↓↓

 

物販アフィリエイトは、アフィリエイトで稼ぐ感覚をつかむのにちょうど良いアフィリエイトの方法です。

Amazonアソシエイトでコツコツ稼いで稼ぐコツを身につけていきましょう^^

 

稼ぐ方法については、下記の記事をお読みください。

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